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悪エレ東京千秋楽

今日で終わってしまった(わけじゃないけど)悪夢のエレベーター。

何とか時間を作って、やっぱり千秋楽観に行きたいと
いろいろ策を練ったんだけども、

無理ですよ~。
おとなだもん。仕事優先だもん。

「Shine!」の一般もあきらめて、一所懸命働いたのに。

けんたろさんが来てたですってよーーーー!!!

えぇ~なにそれ~。どんどんじゃん・・・


まあ、舞台を見たいのが1番なんだけど、
そんなすぺしゃるなおまけがあったっていいじゃない。

あの狭い空間で、しかも例の赤チェックで、あのでかさの人がいたら、
そらもう一発でわかるっしょ。


そっかー。
トライアンフ、次の福岡まで一週間あるもんね。

今回けんたろさんは仁さんの舞台観ないのかなぁ~なんて
こないだちらっと書いたけど、いらん心配だったな・・・


ていうか、何の心配だよ。



ままま、そんな話はともかく、
みなさんそれぞれおつかれっした!


さてさて、ネタバレメモを長々と書きます。
++++++++++++++++++++

レポ風にまとめるのは苦手なので
またまた思いつくままに箇条書き方式になりまっす。

・開演までプログラムをぱらぱらとめくる。
 こりゃあ噂に違わぬ内容の濃さ。

 買って損なし!

 仁さんは愛すべき眼鏡たちについて語っておられましたよ。


・いきなり4人登場。
 ちゃんとエレベーターのなかにいる!

 
・密室にしか見えない。
 全員真ん中にいるのにせせこましくない。スゴイ。

 マンションの1階から屋上まで、
 エレベーターのなか、外廊下側・・・と、一瞬で場面が変わっていく。


・でも後半から、暗転で事務所になったり管理人室になったりが
 結構多くて、途中ちょっとだるっとした感あり?


・あらためて、やっぱ仁さんでかい!

 ラーメンズのときは、当たり前だけどけんたろさんがもっとでかいから、
 あんまわかんないんだけど。

 肩幅とかやばい。マッキーの気持ちがよくわかる!
 惚れ直しました(何の告白だ)


・「魔法の薬」の説明のとき「あのロシアの力士が・・・」なんてセリフがあって、
 よしたつさんのブログにあった仁さんの発声、理解。

 「わたしはあなたとは違うんです!」とか、時事ネタがちょいちょい。

 
・小川と管理人の入れ替わりが、最後までまったくわかんなかった。
 マッキーに尻を触られまくってたのは、入れ替わったあと?
 いや、前かな・・・(笑)


・仁さんのじいさんキャラはいつ観ても秀逸!
 「朱肉・・・」(笑)これすごく原作に忠実なんだけど、
 本で読んだときは不気味なシーンだったはずなのに、笑っちゃったw

 じいさんキャラには、モデルの人物がいることが判明。(プログラムにて)
 それにしても2役とは思わんかった。
 しかも両方死んじゃう役なのね。


・バーのシーンで、サブちゃんが
 うっかりカオルのことを「小川」と呼び間違えた(笑)

 「・・・いろいろ考えてしゃべってんだよ!」だそうなw
 
 あと管理人の、次のセリフがなかなか出てこない風なトコもあったんだけど、
 アレは本気なのか演出なのか?
 
 
・高橋真唯ちゃんが、もう超かわいいー!

 くまさん抱っこしての女子高生も、スーツな探偵助手も。
 最後の、3階へと向かう狂気な姿に、本気でゾクッとした・・・

 そういや「シムソンズ」に出てらしたんだよな。大泉洋大先生様と共演。
 「カーリングぅ!?」懐かしや懐かしや。


・吹越満さんも大変好きな役者さんです。
 テレビドラマでしか拝見したことがなかったんだけど、
 ソロアクト、見てみたくなりました。

 DVD販売してたんだけど、残念、予算がなかったっす。
  
  
・中村倫也さん。
 ごめんなさい、よく知らなかったの・・・。
 「風のハルカ」見てたんだけど・・・どいつだ!?

 全身ミドリなのに、オカマにしか見えませんでした。
 これ、褒め言葉ですからね!

 バーのシーンでのお姿が、なんともいえないでお馴染みの
 コロンビアレディみたいだった。(From genico)
 これも、褒め言葉ですからね!


・仁さんの存在感に圧倒。
 引っ張りだこなの、わかるわ~。

 最初、小川役って聞いたときは「違くね?」と正直思ったです。
 オカマちゃんのほうじゃないの?って(笑)
 どう考えても三郎ではないし。

 観終わって、やっぱ仁さんは「小川」だと納得。
 小川が死んだあとから、なんとなく空気が変わった感じがした。
 さあ、ここからですよ!って感じ。

 もちろん展開を知っていたこともあるだろうし、
 贔屓目もあるかもだけど・・・


・カーテンコールは4回くらいだったかな?
 2回目までは普通にみんなでお辞儀してくれました。

 3回目にエレベーターが開いて、中で小川が死んでた!
 4回目は小川がもう一人増えてた! 計3人の小川。
 最後のあれは、飛び降りた(落とされた)小川さんだろうな。

  
このお話は、たぶんすごく重くて、エグい描写も結構ある。
いろんな要素が盛りだくさんで、下手したら途中でおなかいっぱいになっちゃう。

だけど、最後まで純粋に楽しめました。


笑うとこしっかり笑わせてくれて、大事なとこはピリッと引き締める。


2回目を見ることは叶わなかったけど、
隅々までしっかり味わいました。

再演のお話が出ていたそうで。
もうもうそりゃもう是非に!!! 
よろしくお願いいたします!!!

 
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テーマ: 演劇
ジャンル: 学問・文化・芸術

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